Mcloudの機能

防災

災害時、マンション住民の安否確認を行う際、
こんな問題が発生することも考えられませんか?

(情報班の担当者)災害発生時に各階の安否確認をして、災害対策本部に報告する必要があるけれど、
人も足りないし、エレベーターも使えないし、高層階の場合は階段移動で体力的にも大変…。

Mcloud解決

  • 居住者はスマートフォンやパソコンから、リアルタイムに安否報告ができ、防災対策本部では支援の要否がすぐ判断できます。
  • マンションの外からでも報告できるので、未確認の住戸を減らせます。
  • 安否情報の一覧および可視化した集計結果をリアルタイムで確認できます。
  • お隣さんや災害対策本部メンバーによる代理の安否報告も可能です。

便利機能

有事の際は最小限の人員でいち早く救助が必要な住戸を特定する必要があります。Mcloudでの安否報告とリアルタイムでの集計が可能な「防災」機能の一部をご紹介します。

※防災機能をご利用いただくにはインターネット環境が必要です。

  • 機能01

    防災の見方

    防災トップページには、防災のお知らせ他、住戸単位の「安否情報」がリアルタイムで表示され、集計結果は表やグラフにして視覚的にわかりやすく表現しています。
    集計結果の数字部分をクリックすれば、住戸ごとの安否情報を確認することができます。

    支援が必要な住戸をいち早く特定でき救助活動が効率的にできます。

    集計結果は表やグラフで表現しています。

    一覧ページでは住戸ごとの安否情報を確認できます。

  • 機能02 管理者向け

    ブロック(部屋)の登録

    初回のみ、管理者は全住戸番号を登録していただく必要があります。
    複数棟がある場合は、ブロックを分けて登録します。
    居住者による事前登録は不要です。

    棟単位でブロック分けをする場合は、「ブロック名」の項目に棟名を入力します。

  • 機能03 管理者向け

    「要援護」者の情報登録

    高齢者、乳幼児など、災害発生時に支援を必要とする方(要援護者)を事前に登録することができます。
    部屋番号ごとに登録が可能で、備考欄に援護の理由や注意事項等をご記入いただけます。

    あらかじめ、マンション内で(例)災害時居住者アンケートを実施し、要援護者や世帯情報、ボランティアの可否などを把握しておくことを推奨いたします。

    部屋番号ごとに要援護者の登録が可能です。

  • 機能04

    安否情報の報告

    居住者は、スマートフォンやパソコンから、「世帯名」「支援応援」「避難場所」など、現在の状況を記入して安否報告します(コメントや画像の添付も可能)。
    また、近所の方や管理者による代理の安否報告も可能です。

    ※管理者は、すべての安否報告の画像とコメントを編集または削除ができます。
    居住者は、ご自身が安否報告した画像とコメントを編集または削除ができます。
    自身の住戸番号に対して安否報告された画像とコメントであれば、他人の投稿でも編集または削除ができます。

    ※災害時に使用する特性上、投稿した内容はログイン可能なすべての居住者が閲覧可能です。防災訓練等で利用する際は個人情報等を記載しないようご注意ください。

    安否情報の報告では、「支援対応」や「避難場所」を選択できるようになっています。

  • 機能05 管理者向け

    安否情報の集計、ブロック別の支援対応

    各住戸の安否情報が集まると、リアルタイムで集計結果の表やグラフに反映されます。
    集計結果の数字部分をクリックすると、各条件で絞り込まれた住戸一覧ページに遷移し、住戸ごとの安否情報がひと目で確認できるため、防災対策本部では支援の要否がすぐ判断できます。
    ブロック別の支援対応表示機能もあります。

    安否情報が集まると、リアルタイムで集計結果の表やグラフに反映されます。

    安否情報一覧ページでは支援の要否をラベルで表示しています。

  • 機能06 管理者向け

    防災のお知らせ

    「お知らせ」投稿時に、防災のカテゴリを選択すると防災TOPにそのお知らせを表示できます。
    ※「お知らせ」ページに防災用のカテゴリを事前に作成する必要があります。

    防災に限定したお知らせを掲載することができます。

  • 機能07 管理者向け

    安否報告のアーカイブ

    蓄積した安否報告はアーカイブして初期化することができます。
    初期化を実行すると、取得開始日時から現在までの安否情報が保存されて、「最新の安否情報」はクリアされます。
    以降、新たに投稿した安否情報は、「最新の安否情報」に蓄積されます。

    蓄積した安否報告はアーカイブして初期化することができます。

  • 機能08

    オプション機能(インターホンからの安否報告)

    オプションとしてご用意している、インターホン連携サービスを導入されたマンション様は、インターホンからでも安否報告していただくことが可能です。
    スマートフォンやパソコンをお持ちでない方も安否報告できるため、大変便利です。

    支援の要否を報告するだけのシンプルな画面ですので、誰でも簡単に操作いただけます。

防災機能とIoTサービスを連携することで、
さらに便利にお使いいただけます。

  • インターホン

    Mcloudのお知らせや防災などをインターホンと連携し、表示することができるサービスです。

機能一覧

マンション管理組合様のお悩みを解決するための充実した機能をご用意しています。

さぁ、はじめてみましょう!

Mcloudは今すぐ無料でご利用いただけます。

※フリープラン(無料版)では、理事会運営に役立つ、3つの機能をご利用可能です。

詳しい導入ステップはこちら